波田陽区の現在。福岡の空港が職場?フェニックス事件って何?たけしマジキレ!

今回はギター片手に芸能人をバッサリ切り捨てていた、ギター侍こと、波多陽区さんを調査します。2000年代のお笑いブームを支えた1人ですね。



プロフィール

本名 波田 晃(はだ あきら)
ニックネーム ギター侍
生年月日 1975年6月5日(42歳)
出身地 山口県下関市
血液型 O型
身長 164cm
最終学歴 熊本学園大学商学部経営学科
コンビ名 波田原西
トリオ名 スベラーズ
グループ名 一発屋2008、南明奈のスーパーマイルドセブン、エアバンド
相方 原西孝幸、小島よしお、岡田圭右、ダンディ坂野、等
芸風 漫談
事務所 ワタナベエンターテインメント九州事業本部
活動時期 1998年 –
配偶者  既婚

「○○っていうじゃな~い。でもアンタ、○○ですから!残念! ××斬り」というフレーズで世間を笑いの渦(切られた芸能人以外。。)に巻き込んでいましたね。

現在の活動

2000年のお笑いブームを切りまくっていた、波多陽区さんの現在の活動を調べてみました。事務所のサイトによると、以下のレギュラー番組を持っているようです。

<レギュラー>
カモンFM「ゴジラヂ」(火)17:00~19:00
カモンFM「波田陽区の侍フェニックス」(土)16:00~17:00

<レギュラー>
YAB「波田陽区のひるくる!サタデー」(土)10:40~10:55
RKB「今日感テレビ日曜版」(日)14:20~14:57
TVQ「土曜の夜は!おとななテレビ」(土)18:30~20:00

全盛期はテレビで見ない日がない程、活躍されておりましたが、今は地方局でのタレント活動が中心になっているようです。ネット上の情報をさらに検索してみると、

波田陽区さんは現在、地元である福岡で仕事をしているそうです。
当時は、完全に調子に乗ってしまい仕事を待っていました。
しかし、今では自分から挨拶に回るなど、「地元から愛される芸人になる!」と決意。
今やどんな仕事も受け、ヤフーニュースで紹介されていたのが福岡空港のWIFIの販売員の仕事です。

福岡空港販売員をしているという情報をキャッチしました。芸能活動の傍ら、販売員の仕事もしているのでしょうか?追跡調査します。

福岡空港でwifi?

お笑い芸人の波田陽区さんが現在、海外Wi-Fiレンタルサービス「イモトのWiFi」の「宣伝部長」として福岡空港国際線ターミナルの同サービスカウンターに立ち、接客業務をこなす姿が話題を集めている。

福岡空港で、イモトのwifi宣伝部長として働いているようです。イモトのwifiのイメージキャラクターがイモトアヤコなのが皮肉っぽいです。さすがに切り捨てることはできないですよね?

 山口県出身の波田さんは、福岡にもよく訪れていたというが、「昨年40歳になって、それを機に九州で気合を入れなおそう」と思い立ち、所属事務所に移住を申し入れ都内での仕事を整理。今年4月からの移住がかなったという。移住後に同宣伝部長の仕事が決まり、お笑いライブテレビ出演と並行してカウンター業務をこなす日々を送っている。

芸人としての活動と並行して、カウンター業務の2足の草鞋でがんばっているようですね。福岡は地元ではないようですが、再出発の地として選んだのには、なにか強い思い入れがあるのでしょうね。
さらに調べてみると、芸人、wifiのカウンター業務の他にyoutuberとしての顔も持っているようです。

Youtuberとして

波田は昨年からYouTubeに力を入れ、動画「こんなところにフェニックス」シリーズを投稿。大まかに「波田陽区が放つ渾身の『フェニックス』が様々な場所で羽ばたく」という内容で、ゴールドの派手な衣装を着た波田がいろいろな場所に出没し、何かをする(ポーズをとる)だけ。面白いかどうかの判断が難しく、低評価を連発している。

早速、youtubeで確認しましたが、金色の服を着て「フェニックス!」と叫んでいるだけのネタでした。確かに、何が面白いのか、エキセントリック過ぎて理解できませんでした。。。
申し訳ありませんが、このネタでは低評価しかもらえないと思います。

全盛期、TVのインタビューで、「売れない時期、犬の縫いぐるみを引いて、ドイツの軍歌を歌うネタをやっていました。100人の内、1人笑えばそれでいいと思っていました」なるコメントをしていた事を思い出しました。笑えませんが、波多陽区さんのお笑いの方向性なのかもしれませんね。

フェニックス事件とは?

波多陽区さんの最新ネタ「こんな所にフェニックス」関連の事件でしょうか?調べてみました。

波田陽区さんの『フェニックス事件』は、めちゃイケ番組内での『お笑いトライアウト』という企画で起きたようです。
番組内で、例の『フェニックスギャグ』を披露した波田陽区さん。
しかし、いまいちウケず、ネタを見ていたよいこの濱口優さんからも「YouTubeでもみたことあるけど、クソほどおもんなかった」とばっさり批判されてしまいました。
そこで焦った波田陽区さんは、実在するオペラ歌手を斬るという『オペラ侍』を披露し始めますが、ネタの途中で自分で笑ってしまったりと大失敗
撃沈してしまいました。

事件ではなく、テレビ番組での出来事だったようです。ご自身のお笑いの方向性なのかもしれませんが、youtubeでの評価を見れば、面白くないことは理解できるはず。にも関わらずテレビで「フェニックス」ネタを披露するということは相当心臓が強いか、自分のお笑いに信念があるのではないでしょうか。自分のネタで自爆していまうのも、笑いを取るテクニックの一つですが、結果として自爆してしまったようです。

たけしマジ切れ事件とは?

たけしをマジ切れさせた事件とは!?いったい何をやらかしたのでしょうか?気になります。

2005年1月に放映された『たけしの誰でもピカソ』(テレビ東京)の正月特番でビートたけし(68)をブッタ斬った波田陽区(40)。ところがそのネタが「あんたの娘は子ども作っちゃいましたから~」という娘・北野井子(33)をけなす内容だったからたけしは大激怒

子供をけなすネタを、本人の前で披露するのは相当度胸があります。しかも、その相手が「世界のキタノ」です。たけしさんはさらに笑いを取るための演出として激怒したのかもしれません。その辺どうなのでしょうか?

近くにあった椅子を波田に投げつけようとし、今田耕司(49)に止められる一幕があった。このときのたけしの表情が真剣そのものだったため、演出ではなくガチでキレていたのではとの声は多い。

いくら正月番組とはいえ、自分の娘をけなされたら腹が立ちますよね。笑いを取るためなら常識は考えてはいけないのかもしれませんが、自分の立ち位置を狭める結果にもなったのではないでしょうか。

まとめ

今回の調査結果を以下のようにまとめます。

  • 現在は、芸人/販売員/youtuberの3足の草鞋で頑張っている
  • 新ネタ「フェニックス」は全く面白くない(面白いネタを待っています)
  • ビートたけし激怒させたことがある。

波多陽区さんはこの記事以外に、別のキーワードが抽出されていますので別の記事にまとめたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.