巨人クロマティの現在は会社員。現役時代の通算成績は?

今回は巨人最強の助っ人、「ウォーレン・クロマティ」さんを調査します。この記事は「クロマティ」さんの現在の状況巨人時代の通算成績について調査した結果を記載しております。



現在の状況

 1月23日、都内にて「ヒストリーチャンネル」の新番組発表会が開催され、”読売ジャイアンツ史上最強助っ人”ウォーレン・クロマティが登壇。なんと、「ヒストリーチャンネル」の社員として入社したことが発表された。

なんと、巨人最強の助っ人だった「クロマティ」さんが、日本で会社員になったそうです。今度はビジネス界の助っ人として日本に移住するそうですよ。

入社の理由を問われると「多くの友だちが東京にいるから。東京も大好き。巨人の選手でもあった」と説明し「これからは新しい人生を歩んでいくという岐路に立っている」と決意を語った。そして2020年の東京五輪に関わることへの意欲を示していた。

2020年、東京オリンピック時のビジネスチャンス獲得の下地づくりでしょうか。いずれにしても、日本のプロ野球で活躍され、巨人ファンなら嫌いな人がいない程の選手でしたのでビジネス界でもその能力を発揮してくれることでしょう!

1987年から全米で続いている人気番組の日本版『ザ・バイオグラフィ』にクロマティ氏が登場。

そのほか『クロウ in 東京』がモバイル配信コンテンツとして放送される。内容はクロマティ氏が東京のさまざまな場所に突然現れ、一般の人と交流をしながら、その町の歴史や日本食、日本特有の文化などを、その歴史を学びながら伝える番組となっている。

「クロマティ」さんは巨人退団後、メジャーリーグを経て、プロレスラーやDJ、野球学校の運営、音楽活動等、挑戦を重ね、幅広く活躍されていたようです。

今回の会社員務めも挑戦の1つなのでしょうね。日本での知名度はバツグンなので、活躍を期待したいと思います。

引退後何をしていたの?

巨人引退後、「クロマティ」さんは何をしていたのでしょうか。調べてみました。

1991年 カンザスシティ・ロイヤルズに復帰するも1年で退団。
2002年 プロ野球マスターズリーグ札幌アンビシャスに加入。
2005年 独立リーグのゴールデンベースボールリーグに参加する。
2007年 プロレスラーとしてデビュータイガー・ジェット・シンと対戦。
その後、モントリオールにMLB球団を復活させるプロジェクトの代表を務める。

途中、プロレスデビュを果たしておりますが。常に野球に関わった仕事をしているようです。

まさに野球愛ですね。

巨人時代の通算成績

クロマティさんは1974年にモントリオール・エクスポズに入団しています。入団後4年目頃からレギュラーになり9年間活躍。1983年のシーズンオフにフリーエージェントとなり巨人に入団を果たします。

若い世代の方はよくわからないかもしれませんが、「クロマティ」選手は巨人最強の助っ人と呼ばれておりました。日本での人気も非常に高く、CMにもよく起用されておりました。

そんな「クロマティ」選手ですが、巨人での通算成績は以下のようになっています。

通算成績は実働7年で、951安打・171本塁打・558打点・打率.321ということになっています。

通算成績で打率が三割二分五厘というのはすごいですね!

まとめ

今回の調査結果を以下の通りまとめます。

  • 現在は日本でCS放送の会社員をしている。
  • 引退後は野球関連の仕事を中心にチャレンジを続けている。
  • 巨人在籍中の通算成績は3割超え。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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