マイクタイソンの現在。伝説的な戦績は?パンチ力は?耳噛みちぎり事件とは?

今回は「マイク・タイソン」選手を調査します。この記事では「マイク・タイソン」選手の現在の様子現役時代の戦績パンチ力について、耳噛み事件について調べた事を、まとめています。

「マイク・タイソン」選手といえば、ボクシングに興味のない方でも名前だけはご存知の有名な選手ですよね。

「噛みつき事件」等、狂暴というイメージが強いボクサーですが、幼少期は気の弱い、鳩が好きな少年だった事はご存知でしょうあ?

いまでも「最強」とよばれる「マイク・タイソン」選手の現在について、調査を開始します。

 

マイクタイソンの現在。

ネット上の情報を調査した所、「破産した」、「大富豪となっている」の両極端な情報が目につきました。

深く調査した所、2017年の2月に日本のバラエティ番組に出演されており、その当時の様子を知ることができました。おそらく「大富豪になっている」が正しいのではないかと思われます。

ラスベガスにジョイマンの高木がやってきた。タイソンの自宅へむかった。撮影は3時間で、自宅は日本初公開だという。厳しいセキュリティの中、到着。タイソンが出迎えた。

高木は、豪邸内を紹介し、褒めまくった。WBCヘビー級チャンピオンのベルトを付けさせてもらった。

ラスベガスに自宅を持っている、厳しいセキュリティが備えられている、豪邸であるというキーワードから、「大富豪になっている」と考えるのが自然だと思います。

ヘビー級のチャンピオンですし、後に記述する戦績もすばらしい結果でしたので、相当、資産をお持ちなのではないでしょうか。

また、庭はプールがあり、75羽のハトを飼っていた。ハト専用の家で、1650万円かかったという。

高木は、ラジコンのボートをプレゼントし、タイソンはプールで遊んでご機嫌だった。

1650万円かけて鳩船用の家を建てる所を見ると、はやり「大富豪」として悠々自適な生活を送られているのでしょうね。

顔に刺青をいれており、一見、強面の「マイク・タイソン」選手ですが、ラジコンボートで遊び、ご機嫌になった事や、鳩の家を建てる等、見た目とは異なる子供っぽさのような所が伺えます。

実は、子供の頃の性格は見た目とは全く異なる性格だったそうです。幼少期の「マイク・タイソン」選手について、詳しく調べてみました。

 

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マイクタイソンの幼少期は、やさしい少年

幼少の頃はその内向的な性格で、現在でもその独特の甘えたようなイントネーションにその名残がうかがえる。

内向的な性格や、大きな近眼鏡を着用していたことから、近所の不良少年達に嘲笑されいじめの対象となる。

チャンピオンとなった勇姿からはちょっと想像できませんが、「マイク・タイソン」選手が少年の頃、とてもおとなしい、優しい少年だったというのは、ボクシングファンの中では有名な話ですよね。

また、イジメの対象だったという点から、マンガ「はじめの一歩」と通じるものがありますね。

だが、大事にしていたペットの鳩を年上の不良グループの少年たちに目の前で殺され、我を忘れてその不良達を殴り倒したことから自身の強さに気付き、徐々に荒んだ生活へ進む。

ふとした事から、自分の才能に気が付くということはよくある事だと思いますが、「マイク・タイソン」選手の場合はショックが大きすぎます。

可愛がっていたペットを無残に殺害されるのは、かなりひどい話ですよね。その結果、ボクシングの才能に目覚めたとはいえ、ちょっと残酷です。

ご自信の才能に気づいた「マイク・タイソン」選手。その後、プロボクサーとして活躍の場をリングの上に移していきます。現役時代の伝説的な戦績について、調べてみました。

 

マイクタイソンの伝説的な戦績は?

プロ通算成績は50勝(44KO)6敗2無効試合でした。戦績で全てを判断できる訳ではありませんが、“ザ・グレーテスト”と呼ばれたモハメド・アリは56勝(37KO)5敗。

そのアリに“キンシャサの奇跡”で敗れたジョージ・フォアマンは76勝(68KO)5敗。生涯無敗で映画「ロッキー」のモデルになったと言われるロッキー・マルシアノは49勝(43KO)。

タイソンのライバルだったイベンダー・ホリフィールドは43勝(28KO)10敗2分け。

50勝という記録もすばらしいですが、KO率が際立って高いですね。ほぼ90%のKO率です!観客も退屈することはなかったでしょう。その点からも、ファイトマネーが相当高かったということが予想できます。

「マイク・タイソン」選手は生涯戦績の敗北数として6が記録されております。そのうちの1つは1990年に東京で開催された試合で、「ジェームス・ダグラス」選手と対戦した試合です。

敗北した理由を、

一発当てれば倒せると傲慢になったタイソンはこうしたディフェンスを使うことが減っていく。タイソンは後年ダグラス戦を振り返り、「俺は楽な標的だった。全然頭を振っていなかった。」

と語っていたそうです。油断大敵ですね。

伝説的な戦績を残された「マイク・タイソン」選手ですが、才能だけでこのような戦績を残した訳ではありません。

成功者は、すべからず努力をしているというエピソードを見つけました。

 

ストイックなトレーニングメニューとは

5:00 起床、約5kmのジョギング
6:00 エクササイズを終え、シャワーを浴び再び寝る。
  (朝のジョギングが彼の強い脚を造った)
10:00 起きてオートミールを食べる。
12:00 リングで練習(10ラウンドのスパーリング)
14:00 食事(ステーキとパスタとフルーツジュース)
15:00 再びリングで練習と、1時間エアロバイク(自転車漕ぎ)
   (太い彼の脚の持久力を高めた)
17:00 筋トレ
  腹筋2,000回、ディップス500~800回、腕立て伏せ500回
   シュラッグ30kgのバーベルで500回)、
   首のエクササイズを 10分間
19:00 夕食(ステーキとパスタとフルーツジュース)
20:00 エアロバイク(自転車漕ぎ)を30分した後、TVを観て就寝。

朝、起床してから就寝するまで、ほぼトレーニング詰めの毎日だったようです。世界チャンピオンになるための努力は、並大抵の人では実施不可能です。肉体だけでなく、精神も強かったようですね。

どうも、現役時代のトレーナーは「マイク・タイソン」選手のスタイルを見て、パンチ力強化が重要と判断。パンチ力をつけるトレーニングを中心に指導したそうです。

 

マイクタイソンのパンチ力はどの位!

最強の称号が相応しいマイク・タイソン。その強烈なパンチ力はファンを釘付けににする魅力たっぷりです。

そんなパンチ力をきちんと測定するために、ネバダ州アスレチック・コミッションでマイク・タイソンのパンチ力を測定した結果、177kgだったそうです。

177kgのパンチ力とはどの位のパワーなのかを調べてみました。人間は100から150Kgの衝撃を頭に受けると、脳震盪により気絶すると言われているそうです(ただし理論値)。

理論値とはいえ、1発で脳震盪を起こさせる威力があるパンチを繰り出していた事を考えると、KO率が非常に高い理由がよく理解できますね。

 

マイクタイソンの耳噛みちぎり事件?

野獣マイク・タイソン(30=米国)が暴走した。イベンダー・ホリフィールド(34=米国)に雪辱戦を挑んだタイソンは3回、王者の右耳をかみちぎり、さらに左耳にもかみついて同回終了と同時に失格負け。

完全に冷静さを失ったタイソンは、試合後も王者陣営に殴りかかるなど蛮行の限りを尽くした。

世界が注目した「世紀のリマッチ」は、ラスベガス市警30人がリング上で乱闘を収拾し、会場のホテルに銃声が響く大騒動に発展した。

「マイク・タイソン」選手はその強さで観客を沸かせておりましたが、破天荒な言動でも観客を沸かせておりました。

その代表例とも言えるのが、耳噛みちぎり事件ではないでしょうか?

対戦相手の反則をレフリーに抗議したものの受け入れられず、加えて頻発するクリンチに激高した「マイク・タイソン」選手は相手選手の耳を噛みちぎって、失格となった試合です。

その後、相手選手に謝罪し、現在では和解しているそうです。

 

まとめ

今回の調査結果を、以下の通りまとめます。

  • 現在はラスベガスの自宅で悠々自適な生活をしている模様。
  • 少年時代は鳩を愛する、やさしい少年だった。
  • パンチ力を強化する為、尋常じゃないトレーニングをこなしていた。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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